ごあいさつ
ハワイ州での法人設立をお考えのお客様へ
当サイトのサービス内容及びハワイ州における法人化のメリット・デメリットを
よくお読みになり、当サービスを正しくご理解の上、お申込み・
お問合せください。
弊社は、ハワイ州での会社設立を真剣にお考えの皆様に、
当サービス内容を正しくご理解いただき、できるだけのサービスをご提供いたします。
ハワイ州在住の現地スタッフがサイナーとなり、ハワイ法人設立後もご相談いただけます。
長いおつきあいができますよう、スタッフ一同心よりお待ちしております。
弊社が美しいアイランド、ハワイで法人化した理由
日本で法人化もいいけれど、広い世界の中に身をおきたい
弊社もハワイ州にて法人化しました。
本格的に法人化を考え出したとき、もちろん日本での法人化も考え、あらゆる資料を検討しました。まず登記費用等の金額は、資本金はいくら1円からでOKになったとはいえ、他に行政書士手数料36万円からが相場。
では、会社設立法が2006年5月に変更になり、有限会社の制度がなくなり、変わって「合同会社」という会社形態が誕生しましたしたので、これも検討してみました。お手軽そうではありましたが、なじみのない会社形態であり、これも20万円くらいからが相場。後に株式に変更するときに、また手数料がかかります。
のちに日本国内だけでなく、広く世界でビジネスできることを考えると、最初から国外で設立した方が、めんどうでなくていい。
アメリカでの株式法人化が日本人でもきることは前から知っていました。デラウェア州、ハワイ州、ネバダ州での法人化を検討し始めました。アメリカでは、節税の面から考えるとデラウェア州が一番税制がよいのですが、年に数百億円単位の売上ならお得ですが、数千万円、数億円くらいですとそんなに有利にはなりません。一方ネバダ州も国際娯楽都市ラスベガスがあるせいで、日本人には人気のようでしたが、カジノや遊びがやりたくて法人化するわけでもない。
それなら…いつも身近に美しいアイランドのオーラを感じながら仕事をしたいと、日本人にダントツの人気を誇る観光都市、ハワイ州での法人化に踏み切ったのでした。
日本支社は自分で法務局に足を運んで登記
法務局には2度ほど出向いただけで、手続きは完了しました。手続き費用9万円を収入印紙で支払い、必要書類を提出。
国際視野のある方、ハワイが好きでたまらない方へ
ハワイ州にて利益を計上しきちんと財務報告をしていれば、米国市民権を得ることも夢ではありません。日本国にお住まいの方、アメリカ国内、ハワイにご在住の方、これから会社設立をお考えのあらゆる方々におすすめいたします。
弊社では、弊社自身もハワイで起業した経験を生かし、これから法人化をお考えの皆様に、親身なお手続き、会社維持のフォローをさせていただきます。
